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NS3

プリキュアオールスターズNS3舞台挨拶回を観てきました。

舞台挨拶、キュアプリンセスが楽しかったなぁ。
いえ、中の人がではなく、キュアプリンセスが。
歴代順に、名乗りの声と変身ポーズをあわせるサービスがあって。
順序的には、プリンセスがトリになるのですよね。
でも、その前のラブリーが名乗りを上げると同時に、まちがえて
プリンセスまで同時に変身ポーズを取り出すというフライングの
ハプニングが。
その時の、プリンセスの「やっちまった」な感じの慌てぶりが
まさにプリンセスそのもので。
あれは、BDとかに収録されないかなぁ。
言ってみりゃ、単なるNGだしなー。
でも、これぞプリンセスって感じで良かったんだけどなー。

さて、本編内容に関しましては。
すごすぎて、頭がまとまりません。
そんな状態のまま、拙い感想などしたためてみました。
ネタバレもありますので、お差し支えのない方は以下追記より
どうぞご覧下さい。




NSシリーズ堂々完結!!
オールスターズだった。オールスターズだったよ!
いやホント正直、2作目までは「オールスターズ」という冠に違和感を
覚えてたりしましたが。
3作目にして、魅せてくれましたね。
各チームでの活躍と、混合チームでの活躍の絶妙な割合。
それでいて、ひとりひとりの活躍の見せ方も均等で。
近々のプリキュアを前面押しにしなかった効果かと。
37人、よくぞ立ち回らせてくれました。
敬服、そして感服であります。

DXは、シリーズ進むごとに事が大きくなっていく、いわば右肩上がりの
グラフといった感じの進行でしたが。
NSは、数本の枝をたどった結果、幹に至るといった感じで。
なので、3作目に至るまでの布石と考えれば、前2作の作りは正解かと。
よく言われる「全部見てから判断して欲しい」ってのを言われた感じで。
違和感覚えてた自分が、申し訳ない…。

主軸となる話も、良かったなぁ。
NSシリーズは、悪意の無さゆえに気付けなかった、引き起こしてしまった
最悪の事態の収拾が描かれてきたと思ってて。
それも、振り子を悪の側にも善の側にも落とさずに収拾する。
その、ギリギリ感が巧みで。
今回のテーマも……母親の描き方が、ホントにギリギリで。
それゆえに、彼女の行いに感情移入しまくりでしたよ。
私、子供いないのに。


今回、特に楽しみだったのはキュアエコー。
事前に各所でイメージビジュアルは既に出てましたが。
「パートナー妖精なしにプリキュアに変身した少女」
「プリキュアのパートナーにまだなってない妖精」
NS1・2の、このふた組の出会いがとにかく楽しみで。
「ひとりでプリキュア」の誕生、しかと見届けた!!

2作目まで、ファンをやきもきさせた、いわゆるレジェンドプリキュア
たちの声、たくさん聞けましたねー。
正直、全員聞けなかったのは若干心残りでしたが。
でも、MH、SS、5GOGOが久々に全員聞けたのには感激。
あぁ~、かれん様あぁぁ~♪


ちびっ子たちはもちろんのこと、その親御さん方。
そして、大きなお友達も、見て、聞いて、考えて、そして夢中になれる。
秀作でした!!
ありがとう、プリキュア!!
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