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ハシゴ

映画観てきました。
以下、若干ネタバレ含みの感想となっております。
ご了承の上、どうぞ。

『ヤマト2199』
最終章!!
よくぞ、これほどまでの作品に仕上げてくださった…敬服!

シリーズ通して、戦闘がすごかったなぁ。
トンデモ決着に至らない安心感があるから、毎度戦闘ごとにハラハラ。
そして毎度、決着に大満足。
決定的な戦力差という最悪条件の覆し方が、巧みだったなぁ。

ドラマ部分も、練られてたなぁ。
特に、キャラをひとり残らず、出しといて拾わない、ということをしない。
全キャラの生き様とか、役割がしっかりはっきりしてて。

キャラといえば、当初はあまりの現代風アレンジに、非難が多々で。
特に、女性キャラの。数も多すぎる、とか言われて。
しかし、改めて思う。
13万光年も旅するのに森雪しかいないとか精神衛生上良くない。
やっぱ、そちらの方も満たされませんとね。
そのへんの良い話が、最終章では描かれましたね。
まさかねー、あのふたりがねぇ……。

今風の派手さとかは乏しいと思います。
でも、ヤマトのリメイクとしては大成功でしょう。
テレビ放映も、まだ続きがあります。
再度見届けよう、ヤマトの旅を!


『ガッチャマン』
楽しかったんですけど。

しかし。
アニメを知ってる世代だから、このリメイクを楽しめたと思います。
アニメを知らない世代が見たら……どうでしょう?
正直自分でも、まっさら状態で見たら…と思うと自信はありません。

でも。
ガッチャマンのリメイクとしては、いろいろ理由付けとか説明付けとか
肉付けとかされてて、上出来だったかと。
アニメより面白かった感も。

「ガッチャマンになる条件」
「ガッチャマンになった苦悩」
「ガッチャマンである以前に…」
特に、このあたりの描かれ方が好きでした。

そして、敵側ギャラクター。
アニメでは「総裁」と称されてました「X」のあの置き換え。
それでいて、ちゃんと宇宙から来たことになってる。
こういうの、大好き!
しかし、それ以上にベルク・カッチェ!!
強かったー、カッコよかったー、美しかったー!!

ただひとつ、これだけはどうしても。
科学忍法火の鳥は、そういうことではない。
大火事の養鶏場から火だるまの鶏が飛び出してくることを、科学忍法
とは言わない。
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