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怪獣

昨夜、映画観てきました。
パシフィック・リム』(※音が出ます)

エヴァを見た当初の私的勝手な思い込み
「こういう展開、オチなのでは」
というのが、そのまま描かれてて。
そう言う意味では、なんか懐かしい思いで楽しめたりしましたが。

無論、作品そのものも最高!
特に、ロボット「イェーガー」の構造が良い。
「あぁ…! 壊れる! 壊れる!」
そんなハラハラが絶えない。
スーパーロボットではない、巨大ロボットならではの構造の限界。
そのディテールが高める緊迫感、悲壮感に酔う!

スーパーロボットの活躍は、空想的爽快感に満たされるけど。
イェーガーがいくら活躍しても、思うのは
「こんな怪獣出たら、人類マジ終わるな」
なんか、現実の心配しっぱなし。
空想と現実の混同未遂!!
この歳になって、こんな未遂を起こさせられるとは!

完全に、ジブリに押される時期の上映となってしまいましたが。
いや、これはもっと評価されていい。
こっちこそ、子供に見せるべき。
そして、すごさ怖さに泣いて帰ると良い。
きっと将来、その子はすごいクリエイターになる!
もしくは、深刻なオタクになる。

あと、「怪獣」という言葉がそのまま使われてるので。
外国語発音の「kaijyu」が聞けるので、字幕版をオススメします。
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