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10年経て おかえりなさい ニューステージ

プリキュアオールスターズNS2、初日舞台挨拶回行ってきました!

舞台挨拶の感想を少々。
とにもかくにも改めて、生天目さんホントにおめでとう!!
プリキュア10周年ということで、壇上に特注の大きなケーキが
運ばれてきたのですが、そこで感極まった生天目さん。
「10年越しのプリキュア出演が叶った」
「自分もこの10年、声優業を続けてこられた」
涙ぐまれて……なんか、こっちも泣けてきましたよ。
本編で、あれだけ泣いたというのに。
「このあと、(マスコミ向けの)写真撮影なのに~」
あぁ…、それは確かにマズイかもでしたがw
福圓さんは相変わらず、素でみゆきちゃんでしたね。
やるべきこと言うべきこと、あれこれスっ飛ばすわでw
田野さんと井上さんのフォローがなかったら、どうなってたやら。
でもホント、スマプリチームはキャラと声優陣がそのまんまの
関係にあって、なんかスゴイ。

本編の素晴らしさもあって、こりゃ早くもBDが待ち遠しい!!
その本編の感想は、以下追記にて。
ネタバレありますので、ご注意ください。




後悔、反省、そして友達 

小さいうちのいろんな経験て大事、と言いますが。
後悔や反省も、その内なのかも。
小さいうちは、現実的にやれることも関わるコミュニティも小さい。
親にフォローできる範囲なら、取り返しがつく。
それに、まだ宿ってるであろう純心に、今後を賭けてみたい。
そう思える部分もあるかも。
これが、大きくなったら無理ですよ。
知識もコミュニティも膨れ上がってるから、やれることも迷惑かける範囲も
大きくなる。
社会的に評価も厳しくなるから、わからなかったじゃ済まされない。
「わかっててやったことだろ」てなるから、純真への期待など皆無。
無論、子供だからなにやっても許される、じゃありません。
今作だって、自己満足で済むと思ってた小さな火種が大炎上、ですから。
なにも起こさないに越したことはないです。

だから、みゆきちゃんがエンエンに「いいよ」と言ったのは「許し」だけ
じゃなく「賭け」でしたよね。
託された伝言を届けてくれるかという。
でも、あの子ギツネ最初逃げましたけどねw かなり危険な賭けだった!

パッションとビートの、グレルへの諭しは目を瞠りましたね。
グレルが心を決めるに、十二分な響きを持ってて。
ふたりの転身設定が、強烈に活かされてて。
私的、№1の名シーンでした。
ホント、反省とか認めてもらえるギリギリだと思いますよ、14歳くらいが。
高校デビューとかやめなさい、マジで。

前作同様、喋らないプリキュア多数でありましたが。
MHチームが全員喋ったのは、正直驚きましたね。
でも、そうですよね。せめて、すべての始まりである彼女たちだけでも、
そこまでするべきですよね。
そりゃ正直言えば、全員聴きたいですけどね。
そんな中、かなり意気盛んに感じましたのが、ブロッサムとマリン。
プリキュア史上随一の、良い意味で不協和コンビの、あの敬語と悪ノリの
掛け合いがまた聞けるなんて……特にマリン、君はホントに良い意味で
卑怯なキャラだ! このふたり、つくづく良い意味だな!!
サンシャインとムーンライトは喋らなかったけど、あの「太陽と月の戦士」
としての扱い方はシビレタ! このふたりのフォルッテシモ、いつ見ても
いま見ても超カッコイイ!

戦いの規模は、今回くらいが好みですね。
敵の大きさも戦地の大きさも、ともすれば、オールスターズ総当たりまで
せんでも良いのでは? と思えるくらいが。
「でも、罠のためとは言えわざわざ全員集めたの君だしねぇ、影くん?」
そんなしたり顔になって観賞したりも、なんか楽しかったw

映画ハトプリやNSのようにプリキュアはメインではなく、映画の主役の
補助役でありましたが。
私、このパターンがとても好みなのですよね!
映画という、特別な作品ならではの特別な描かれ方にワクワクします。
そういえばNSは、2作続けてこのパターンですね。
これで通すのですかな?

非力な存在が非力なまま、それでもひたすら懸命に奔走する姿てのは、
グッときますね。
泣かせるパターンの王道、と言えばそれまでですが。
でも、随所随所でグレルとエンエンが見せる聞かせる場面にこみ上げて
しまうのは、テンプレでなくスタッフ陣の技術ゆえだからでしょうね。
心から、感謝と敬意を表したいです。


とりとめなくなってますね。
そろそろ締めましょう。
プリキュア知っててなんぼのところはありますが。
「親子向け映画」
そう言って差し支えない作品!!

あ、あと
納豆餃子アメ復活おめでとう!!
東映さん、マジで作れば良かったのに。
不味いご当地アメが平気で売られてる昨今だからこそ。
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「NS2」の感想についてですが....

ネタばれで内容を知りましたが、
前作と比べて、「AS」であることの必然性が感じられる内容に改善されていましたね。
(うわさでは、前作は元々「スマイル&スイート」だったのを諸般の事情諸々で「AS・NS」に変更したら
「ASでなくても成立する内容」という評価が出てしまう事態になったとか.............)
Yahoo映画の評価では今のところ好評に近い内容ばかりですが、今現在「11件」と伸びが遅いです。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id344581/

ホットウェブ様

その噂、初耳ですね。
「諸般の事情」が気になりますね。
「諸般の事情でASにしたら、喋らないプリキュアが出ることに」
だとしたら、そこまでしてASにした事情って……という風に。

「全員が呼び寄せられての全員集合」という新パターン。
ものすごくシックリきました。
しかしこれって、妖精界からのオレオレ詐欺ではないかという気も…。
気のせいですね、きっと。 
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