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満足な 読後を自ら 台無しに

ビブリア古書堂の事件手帖、3巻まで読みました。
私が、1週間以内に小説を3冊も読むなんて、無駄に長い人生で
初ですね。私的快挙ですよ。
改めて、なにかに入れ込む、のめり込むってのはカッコ良いなぁと
思った次第ですが。

なにかを好きになる条件や基準が、知識や経験の量で決まるもの
とは思ってない面があります。そもそも、条件や基準なんて考えが
おかしいとも思ってて。好きってだけで十分であろうと。
しかし…いかなるジャンルにおいてもそういったものが豊富な方が
いらっしゃいまして。それを、ホントにカッコ良いと思ってしまう面も
ありまして。
さらに近年、「にわか」という言葉も妙に浸透した感が有り。
これの是非にも思うところあるのですが、それでいてグッサリと心に
刺さってる自分もいたり。
なにに対してもにわかだな自分、と思ってしまう。
故に、好きなことの話をするのに臆してしまう。
やっぱ、なにかひとつくらい量的な自信が持てたら、カッコ良く…いや、
それよりなにより、楽しくなれるのかなぁ?

…感想文でもなんでもなく、単なる愚痴を綴ってしまいました。
せっかく楽しい小説に出会えて、こんなネガティブなことしか思え
ないのか、自分。
心底、悲しい性分ですわ……。
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