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珍しく 栞はさむも もどかしく

ビブリア古書堂の事件手帖
小説1巻を、遅ればせながら読みました。

無職男性にも出会いの可能性があるという
夢と希望を与えてくれる傑作。
…ではありません、決して。

古書をきっかけに、よくぞここまで推理小説展開に導けるものだなぁ。
物語作りは「もしも〇〇だったら」がきっかけ作りの王道と、昨年
学ばされたのですが。えぇ、こんな歳になって。さておきですよ。
ここまで巧みに導けるというのは、ただただスゴイ。
文章作りの巧さもあって、正直、滅多に本を読まない私が、早く先を
読みたくて仕方なくさせられました。

また、栞子さんのエロさ…もとい、美しさにも惹かれましたが。
栞子さんの、異常なまでの本好きぶりに憧れましたね。
もはや、変人の域ですよ。
でも、どう思われるかどころじゃないくらいなにかに夢中になるって、
素晴らしいことだとも思うのですよ。
自分、そういうの無いなぁ……だからダメなんだろうなぁ。
変人になりたい。
変態にはなりかけてるけど。
いやいや、全然なりきれてませんよ。私なんてまだまだ。
なんの謙遜か、自分。
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