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映画感想

映画プリプリ、見てきましたー!!

まず、映画以外の感想としましては。
隣の席に座った兄ちゃんコンビが、上映中ちょくちょく駄弁りまして。
内容に関する感想めいたこととはいえ、上映中に駄弁るのダメでしょ。
てゆーか、今日の僕はねぇ!
子供たちがワイワイ言いながら、ミラクルペンライトをブンブン振りながら
楽しんでみてる様に感激するのを目的に来てるのですよ!
このときは、僕もペンライト振りませんよ! 親御さん引かせちゃうので。
それなのに、君たちのオタ話が耳に入っちゃ、台無しなのですよ!!

頭にきたので、見終わった直後に速攻チケット買って、また見ましたよ!!
後日また見ようとは思ってたのですが、まさか連チャンになろうとはw

そんなこんなありましたが、映画は楽しかったであります!
感想を、追記にしたためました。
ネタバレ、先入観を避けたい方は、ご遠慮ください。



見事な、児童向け作品でした。

「あたりまえだろ」と思われるかもですが。
私的には、プリキュアの映画もドラえもんやクレヨンしんちゃん同様
大人が見ても楽しめる作品が多いと思います。
もっと言うなら、大人の涙腺を緩ませる作品。
それが悪いとは、断じて言いません。むしろ、大好きです。

そんな例年に比べると、すごく子供にわかりやすい内容だったと思います。
春のカーニバルでも、そう思いました。
今年の映画は、子供目線のやさしい作品を目指したのかな、と。



初の3本立てということで、正直、期待も不安もありましたが。
杞憂でした。むしろ、お得感で満たされました。

子供たちには80分でも長く感じるそうなので。
尺で飽きさせない措置、という面もあると思います。
でも、これもまた、子供目線のやさしい作品を目指した結果でしょう。



「いたずら鏡」は、つかみとしては最高でしたね。
子供たち、ホントに楽しんで見てました。
私的にも、ああいう短編は大好きです。

「パンプキン王国」は、まさに本編。
テレビ同様の安心感で見ていられました。

そして「ワンダーナイト」ですが。
もしかすると、若干これは僕たち向けだったのかなぁ、と。
変身も必殺技もなく、サポート役に徹する、プリキュアたち。
その辺、子供たちの目にどう映ったのか、単純に興味があります。
そんなことおかまいなしに「楽しかった!」てかんそうであれば、
「だよねー!」て答えますけどw


ひとつ、不満点を挙げますれば。
ELTの歌は、あんまり耳に残りませんでしたー。
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