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感想

ハピプリのネット上での賛否は、かなり激しいようですね。

僕の評価としましては「前半は◎、後半はX」です。
なので、最終話を見て直後に総括を書くというのは困難でした。
脳内が「X」であふれてましたので。

そんなこんなでしたが。
一晩寝て、ようやく脳内整理ができましたので、総括を書きました。
先に言いますと、批判も正直に書きました。
そこをご了承いただけましたらば、追記よりお読みください。



とりあえず、あの2人の事情のせいで、まさに地球規模の異常事態が
引き起こされたという認識は、変わりません。

そして、その2人ですが。
どうも僕にとっては「神様」という言葉は重かったようで。
そこに惑わされてたのかと。

ということで。
便宜上「神様」と呼ばれてた、地球規格外の青年と捉えることに。
(ぶっちゃけ、鎧武の紘汰くんです)
そうすると、僕としては「別次元の住人」くらいに捉えられる。
ココやナッツ、ジョー岡田のような存在に。
人間並みに、悩みも抱える存在に。



そうしますとやはり、地球を救うべきはプリキュアなんだ、と。
最終話のあとに、やっとプリキュアに注目できるようになりました。

なりましたが。
改めて思いますにハピプリチーム個々の活躍の配分、バランスが
悪かったように思います

特にラブリー=めぐみちゃんに注目すると。
前半は「この子、なんでプリキュアやってるの?」と思うくらいに
主体性とか必要性が感じられず。
アンラブリーの出現で、存在否定にまで至りましたが。
後半は、それを取り返してあまりある大活躍ぶり。
しかし、その裏で他の子の存在感がどんどん希薄に。
ひめの王国奪還は、アバンで済まされ。
いおなは、姉の奪還以上の目的意識が感じられず。
そんな中、ゆうゆうだけが年間通して破格の扱い振り。

個人の取り上げ方が極端でしたね。
チームとして成立していない、見られない感がありました。



「前半◎」と評価したほどに、前半はホントに楽しかった。
4人のキャラが、生きてました。

先ほど主体性が無いとコキ下ろしためぐみちゃんも、天真爛漫に
「人が喜ぶのがうれしい」の一心で駈け回ってて。
特に1話、戦っても戦っても負け続きのプリンセス=ひめに対し
「何度も立ち向かうひめは、がんばりやさんだねっ」と励ます。
この子はすごい子だと、心底思いました。

そんなめぐみちゃんと出会って、ひめはホントにたくましくなった…。
ダメなところはダメなままながら、確実に変わっていった。
アンラブリー戦からのめぐみちゃんの復帰は、ひめがメインで
果たして欲しかったなぁ。

そんなひめを憎んでやまない、いおな。
この登場も、強烈でしたね。
微妙な関係がもっと長引いたら、相当印象に残ったのかなぁ。
ついで言いますと、黒テンダーも長引かせて欲しかったなぁ。

こうやって思い返してみますと、ゆうゆうだけが終始安定してましたか。
でも、思うところありまして。
他の3人は気持ちがガックリダウンする話があった中、彼女にそれが
ないのは残念でしたね。
立ち直る姿が描かれなかったのが、「逆に完璧」な感じを覚えて。
正直、世間とは裏腹に、感情移入しづらいキャラでありました。

ホントに、良い設定持ったキャラたちでしたが。
そのキャラを、最後まで生かしきれてなかった感があります。



…結局、批判の方が多い文面になりましたね。

何様的な言い方になりますが。
「ダメと断ずるには、惜しい点が多い作品」
僕にとっては、そんな作品でありました。

乱筆乱文、失礼いたしました。
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